トップ   社長メッセージ

社長メッセージ

header_sameshima_201610_715.jpg

一緒におせっかい企業No.1を目指しましょう。
 

 
わが社のビジョンは
おせっかい企業No.1になることです。
 
おせっかいで日本はよくなってきた。「ちょっとしたおせっかい」が未来を
つくっていくのだと、わたしは本気でそう思っています。
 
社会が成熟しても豊かな暮らしとは言えない現状。人と人とのコミュニケーションも希薄になっている現状。みんな気づいていないだけで心は孤独なのかもしれません。

それはきっとよいおせっかいがなくなっているから。
 
おせっかいという言葉は一般的にはあまり良い意味ではつかわれません。わたしたちの考えるおせっかいは、でしゃばりということでもありません。
ヒトに興味や関心を持つことは大事。でも、何にでも口にだすこと、でしゃばることが、わたし達の考えるおせっかいではないのです。

 
おせっかいnijito独自のマーケティングの概念

顧客の領域にセンスを持って提案していくこと。顧客の領域に対する理解を深め、知り、想像し、気づきと価値を創り出していきます。おもいやりやおもてなしを超えた、「おせっかいマーケティング」で社会に価値を与えていきたい、そんな志の高い若手が集まっています。

わが社はある意味、裁量権が高く、ほんとうに「自由マネジメント」です。
だから経験やスキルがなくても、短期間で自分で考え、自分で仕事をすすめることが可能。
入社3か月でだいたいの中途採用の社員は、会社に貢献できるレベルまで成長します。
 
5か年計画は、売上50億!また既存の通信販売業の他にも、
社会問題や課題に目をむけ、新事業展開も視野にいれています。
 
 
 
 
仕事をする上で大切にしていること
 
社長として心がけているのは、社員を大切にすることです。社員がハッピーでないと、お客様を元気にすることもできないですから。具体的な取り組みとしては、例えば月2回の「マクロビランチ」があります。これは、マクロビオティック食をケータリングして開催している社内ランチ会です。主な目的は、食事の大切さをみんなに知ってもらうこと。いま日本では、家族で食卓を囲むという機会が少なくなってきています。だからこそ、大人数で食事をする場面を意識的に設けているんです。また、自然を活かした食事を通じて健康になってもらいたいという想いもあります。

他にも「ものづくり塾」を開いたり、イベントも盛り沢山の合宿をしたり、私と1対1で話せる機会を設けたりと、社員に少しでも幸せを感じてもらうための取り組みは積極的に行なっています。日本の家庭を元気にしていくために、まずはお客さまと接する社員が元気になれるよう努力したいですね。

 
これから入社される方に期待すること
 

当社は、「おせっかい企業No.1」を目指しています。人の幸せをとことん考えて、みんながハッピーになれるよう自らチャレンジする。そうすることで、売上も自然と伸びていくはずです。

新しく仲間になる方にも、「自らおせっかいになる」という姿勢はぜひ持っていてほしいと思います。といってもいきなり多くの人を幸せにするのは難しいですから、まずは隣にいる人、つまり一緒に働く社員を大切にすることから始めてほしいですね。人に興味を持って、隣の仲間のために何ができるかを考える。そこが出発点になります。
ぜひ、経験やスキルではなく「がんばりたい!」そんな想いのある方の参画を期待しています。
 
 
 
 
 
株式会社nijito 代表取締役 鮫島貴子
 

201610251127_2-300x0.jpg

代表プロフィール

福岡出身。短大卒業後は、教育商材の営業に従事。「自分のためではなく人のために仕事をする」という考え方を学ぶ。その後、通販会社に転職。自分自身で商品をつくり、販売するというプロセスを経験。30歳で結婚、35歳のときnijitoの前身であるダイエット商材等を扱う通販会社へ。髪の悩みを解決するブランドとして『haru』を立ち上げる。それをきっかけに株式会社nijitoを設立、代表取締役社長に就任。現在に至る。プライベートでは4才と2才の2児の母。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加